学費ローン

子供にかかる学費

子供にかかる学費って高いですよね。幼稚園から大学までの教育費は、最低でも1千万円は必要になりますからね。

 

私立の中学校・高校・大学に通う場合は、学費だけでもトータル2千万円以上かかってくる事もありますからね(*_*)
本当に高いですよね。

 

子供の為なので、お金がないからと行きたい学校に通わせれない…といった状況だけは避けたいところです。

学費を借りる

 

しかし、現実的にお金がなくてとてもじゃないけど、入学金や授業料を支払う事が出来ない…なんて場合もあると思います。

 

特に大学進学時や専門学校に入る時には、入学金・授業料で100万円以上なんてまとまった費用が必要になる事もあり得ます。

 

このような時に、お金がないからと子供の進学を諦めるわけにはいきませんよね。もっと貯金しておけばよかった、と後悔する事もあるかもしれませんが、どこの家庭も実際はなかなか学費貯金を出来ていないのが現実です。

 

では、入学金などお金が足りない時にどうしているのか??

 

このような時に便利なのが、学費ローンの存在です。学費ローンとは、入学金や授業料などの費用をローンで借りる事が可能となっているので、お金が足らないという時でも安心です。

 

住信SBIネット銀行の教育ローン

住信

 

学費ローンを利用するのであれば、住信SBIネット銀行の「Mr.教育ローン」が人気です。金利が年1.775%〜3.975%・融資額10万円〜1000万円までの設定となっています。

 

ネットと郵送で手続きの完了が出来、来店不要で利用する事が可能となっていますよ。また、100万円までの借入額であれば、年収証明も不要となっています。

 

資金使途…

【学校・塾・予備校などに納付する教育関連資金】…入学金・授業料・施設費・寄付金など
【学校に納付する教育関連資金以外の資金】…教科書代・学習用品・通学費用・制服代・引越資金・下宿費用など
【他金融機関で借入中の教育ローンの借換え】

 

 

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カードローンの利用もアリです!

教育ローンの利用だけでなく、カードローンを利用するのも一つの方法です。
カードローンは使用用途自由なフリーローンとなっており、ローンカードを作っておけば、必要な時にいつでも現金を借入する事が可能となっています。

 

使い道が自由なため、学費に必要なお金だけでなく、他の事でも活用する事が出来るのがポイントですね。また、即日中の借入も可能となっているので、急ぎでお金が必要になった時にでも大変便利ですよ。

 

アコム

アコム
カードローン会社で人気なのがアコムのカードローンとなっています。アコムのカードローンは、対応が非常に早く最短30分のスピード審査が可能となっています。
早ければ、数時間のうちに借り入れする事も可能となっていますよ。
また、初めて利用する場合は、30日間の無利息期間の利用が可能となっているのでお得ですね。

 

 

≫アコム公式サイトへ

 

 

みずほ銀行

みずほ銀行
銀行のカードローンであれば、みずほ銀行のカードローンを利用するのがいいでしょう。低金利設定で、最大1000万円までの融資が可能となっているのも魅力です。
みずほ銀行の口座をお持ちの方は、Web完結申込みで即日融資も可能ですよ。キャッシュカードがそのままローンカードとして利用する事が出来るので便利ですね。

 

 

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我が家の学費

子供2人の現在と将来の養育費

現在、東京都世田谷区に住んでいます。
5歳の娘と3歳の息子がいます。

 

二人とも公立の幼稚園に通っています。
一人当たり月謝としては3万円ほどですかね。なので、二人で6万円。

 

それと、5歳の娘は、毎週、バレー、水泳、ピアノ、英語の教室を通っています。
バレー、ピアノ教室が月謝1万円あたりで、英語と水泳教室は月謝が5千円ほどです。

 

娘の習い事の合計金額は3万円ほどです。息子は、水泳、英語の教室に通って、合計で1万円。
今のところ、平均7万円ほど教育費です。

 

但し、現在、娘と息子を私立の小学校に通わせようか悩んでいる最中です。

 

もし、私立の小学校に通わせる場合、年間百万円以上の出費になるかと思いますし、私立の入学するのであれば、偏差値というよりかは優秀な生徒が集まる学校に行かなければ意味がないと思っているために、その前に小学校受験対策スクールに通わせる必要が出てくると思います。

 

そのスクールに通わせることになると今の教育費よりかは2、3万円ほど高くなると思います。

 

もし、娘と息子が二人とも私立小学校に入学した場合にも毎年100万円以上が二人分かかってくるので、負担が増えることが間違いないです。

 

また、私立の小学校に入学したから問いって今現在通っているピアノ、バレーあるいは英語教室などを通わなくなるということもないですし、息子に関しては、サッカーや野球などのスポーツ教室も通わせたいと思っています。

 

なので、ますますお金がかかる一方と認識しております。

 

但し、今後何が起こるかわからない社会の中で生きていく子供たちに知能という武器を与えるために私たち夫婦より子供たちを優先したいので、現在ある貯金に加えて今後に備えて、貯金あるいは学資保険制度などの方法もより研究していかなければならないと夫婦で相談しております。

 

 

日本の大学の学費は本当に高いです

日本は子供の教育費がかかって大変だ、とよく言いますが、全くそのとおりだと思います。特に大学の学費が高すぎるのでは、と思ってしまいます。

 

私立に行かせると、年に100万円の学費がかかり、入学金も30万円ぐらいかかったし、みんなよく払えるなあと感心してしまいます。うちの場合、息子と娘は中学まで二人とも公立だったのであまりかからなかったですが、息子は高校で私立に行ったので、年間の学費が5、60万円かかりました。

 

その他に、塾とか家庭教師の費用が大変だったです。中学の時には塾と家庭教師で月に5、6万円払っていました。高校になると、大学受験の直前の2年生の後半ぐらいからは、個人指導の塾で月に7万円ぐらいかかりました。

 

もちろん学校の学費は別に払うので、かなりかかったと思います。ただ、息子はそのおかげで高校で特別進学クラスでいい成績を保ち、大学入試はAOで合格することができたので、入試にはあまりかからないですみました。

 

聞くところでは、大学入試では、何校も受けたりすると、受験料だけでも1校が35000円なので、あっというまに20万円ぐらいはかかってしまうそうです。

 

娘は高校も県立に行き、大学は現役で国立に受かってくれたので、非常に助かりました。それでも、国立でも芸術系なので、けっこういろいろとお金がかかり、学費も50万円以上はかかるので、やっぱり大学は高いと思います。

 

日本の大学の学費は高すぎると率直に思います。特に私立の理系などに行ったら、学費が年に150万円以上かかるのは当たり前のことらしいです。奨学金を受ければいいとか簡単に言いますが、子供に最初から借金を背負わせるなんて可哀想だし、そう簡単にできることでもないと思います。

 

私が大学のころは、私立の文系だったですが、年間の学費が20万円ちょっとでした。そのころのことを知っているので、今の大学の学費が信じられません。

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